とりあえず、自分のようにはなりませんようにと思いながらの子供(人間)育てで、「私の子育ては実験だよ」の話し。こう言ったらどう動くんだろう どんな反応するのかな とか、人って言い方一つで行動が変わるよねと確信(自己流で)していたので 楽しんでたけど ああすれば良かった こうすれば良かったと後悔はいっぱいあり過ぎるけど。。。
自分のお腹の中に人間がいるんだ とビビっていたとき、テレビから流れてきた
俳優さんが「自分の子育ては実験みたいなものですよ ハハハ」みたいなのを聞いて、その俳優さんは、「長男には勉強も習い事も言葉遣いも厳しく躾をし、次男にはなーーんにも言いませんよ。」と言っていた。その部分しか覚えていないけど『それ面白い』と思ってしまったことがそもそもの始まり。。。息子さん二人とも私立の小中高大…高学歴卒で俳優になってた。やっぱり懐事情が違いすぎるよなーなんて思いながらの始まり。。
赤ちゃんの時から生後何日目からとか、何か月の時にはとか、順番に成長過程を書けばわかりやすいのだろうけど、思い出したこと、あなたに話したい事、聞いてほしいことから書いていくね。
絵本の読み聞かせは、自分が絵本を読みたかったから。子供のため。は少しだけ。自分のために読んでいた。子供(人間)育てが始まるまでは図書館なんて行ったことなかったけど、町の大きな図書館にはすごい数の絵本があってほぼお金をかけずに読めたーーー助かった~
『三匹の子豚』でも日本向け?の可愛いくて優しい~のから、原作も置いてあって、知ってますか?海外のちょっと大人っぽい挿し絵の原作…大人になってから初めて知ってしまった!知らなくても良かったのに…子豚の三男最強‼ちょっとダーク過ぎて最後にきゃあああぁぁぁーーーと小1と年少頃の子供と一緒になって叫んでいた 面白かったな。そこで終わらずに、泣き笑い、笑い泣きしながら、「で、どう思う?」「怖すぎない?」「子豚はどうしたらよかったと思う?」とか、急にエアーマイクで「狼さんはサツマイモ堀に行かれたり、イチゴ狩りでお腹いっぱいにはしてこなかったんでしょうか?」とインタビューすると「えーーはい。そうですねーー」と合わせてくれたりして、ちょっとでもと「考える力」がつくのかな。みたいなことをしてたよ。
思ったのは、寝転びながら一緒に声を出す、音読が一番賢くなる!と今でも思っている。絵本が無いときは、国語の教科書の音読が最強で、これもまた自分が勉強してこなかったから読みたくて、でも教科書だと「お勉強してます」みたいにしまうから、じゃんけんして勝った人が次の「。」まで読みっこしよう!みたいなこれは本当に最強 だと今も思ってる。
